2017年6月27日火曜日

東アジアにおける文理融合研究の可能性

九州大学‐梨花女子大合同・統合学際研究会「東アジアにおける文理融合研究の可能性」(2017年6月16日)にて、これまでの統合学際的日本研究の経緯と今後の展開について報告を行いました。本研究チームでは、統合学際的日本研究として、A:「知の加工学」プロジェクト(2009-2011年度)、B:日本語教育・留学生教育における日本型「知の技法」の活用に関する研究(科研プロジェクト:2013-2017年度)、C:多様性共存に関する統合学際的日本研究」(2016年度)というように大きく3つのプロジェクトを展開してきています。今後の課題としては、アジアにおける文理融合研究をどのように発展させていけるかということがあります。

http://isgs.kyushu-u.ac.jp/FutureAsia/activity/view.php?cId=1154&

2017年2月23日木曜日

「統合的学際教育の実践に向けて 第2回FD 多様性/グローバル化を多角的に考える」


【日時】

2月8日(水)16時50分~18時30分

【会場】

比文言文棟 321会議室

【対象】

教職員・大学院生・PD.どなたでもご参加いただけます。事前申込は不要です。

【題目】

「統合的学際教育の実践に向けて―第2回FD 多様性/グローバル化を多角的に考える」    

【主旨】

大学院共通科目の充実を主な目標として、地球社会統合科学府の教員で実践できる統合的学際教育のあり方を探ります。今回は、「多様性/グローバル化」という共通テーマの下、各教員の専門の観点からの報告をもとに議論していきます。

【司会】

舘卓司 准教授

【報告】(話題提供)

  • 松永典子(日本語教育)
  • 荒谷邦雄(生物多様性科学)
  • 波潟剛(現代文学)
  • 施光恒(政治理論・哲学)

サイト開設のお知らせ

「多様性共存に関する統合学際型日本研究プロジェクト」のサイトを開設しました。

「多様性共存に関する統合学際型日本研究プロジェクト」キックオフ・ミーティング

九州大学大学院比較社会文化研究院「多様性共存に関する統合学際型日本研究プロジェクト」キックオフ・ミーティング

テーマ:地域、学校、大学における「生活者としての外国人」の多様性の現状―多様性の豊かさの理解と今後の連携に向けて―


【日時】

2017年1月28日(土)14時~16時30分

【場所】

福岡市博多区博多駅前2-1-1 朝日ビル地下2階16号室

【基調講演】

「地域における日本語教育の推進と都道府県・国・市町村の役割」
北村祐人氏(文化庁日本語教育専門職)

【パネルディスカッション】

  • 「福岡市における帰国・外国人児童生徒の指導と保護者支援のこれまでとこれから」
    徳成 晃隆氏(福岡市教育委員会理事)
  • 「地域、学校における多様性理解をめぐる経験:外国人保護者としての立場から」
    S.M.ディヌーシャ・ランブクピティヤ氏(崇城大学留学生別科・講師)
  • 「地域、幼稚園における多様性理解をめぐる経験:外国人モスリム保護者としての立場から」
    AL BOGHA MHD HASSAN(アルボガ・ムハッマド・ハッサン)氏(九州大学大学院歯学研究院・特定助教)、Kyushu university Muslim Students and Researcher Association
  • 「福岡市における帰国・外国人児童生徒と保護者の多様性の変化への対応、今後の課題」
    池田 尚登氏(福岡市日本語サポートセンター・コーディネーター)

主催:九州大学大学院比較社会文化研究院
後援:福岡県、福岡市教育委員会